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読むと株式投資をやってみたくなる作品。「WORLD END ECONOMiCA Ⅰ」

WWE

「WORLD END ECONOMiCA 制作blog 」より引用

久しぶりの更新です。

今回は「狼と香辛料」で有名な支倉凍砂先生の新作!「WORLD END ECONOMiCA」のノベライズ版を読みました!

この作品は原作は同人ノベルだったようですが、電撃文庫から文庫版が出ています。

書店で初めてみたときは、ホライゾン並の厚さに、「なんだこれは!」と思いましたが、ホライゾンに慣れていると、これが薄く感じますね笑
支倉凍砂という名前と、「金融」「月面」「ファンタジー」という単語だけでこれは自分好みだと確信しましたね。

1、2巻を一気に買ったんですが、厚さ故になかなか読みだせず、最近ようやく読みました。

とりあえず一巻読了後、株式投資って面白そう!と思いました。

あと、ある程度厚い小説を読んだ人ならわかると思うんですが、読み始めて面白くなってくると、どんどんページが進んで、読了してしまうのがもったいないと思うんですよね笑それくらい嵌ると面白いです。700ページじゃ足りないって感じてきますw

まあどうでもいい感想はこれくらいにして、紹介でも。

「ワールドエンドエコノミカ」は「狼と香辛料」、「マグダラで眠れ」を書いた支倉凍砂氏が作った同人ノベルゲームです。
今作では、香辛料よりも現代的なテーマ、株式投資について扱っています。

株式投資の知識がない人でも(というかない人のほうが新鮮で面白く感じそう)問題なく読めます。作中で、「指値」「信用売り」「レバレッジ」「約定」など、用語が出てきますが、よんでるうちに学べるので、株式投資の入門にもいいかもしれません。

舞台は人類の最前線である月面都市。少年ハルは前人未到の夢の達成のため株式投資の世界で資金を稼いでいた。
そんなハルは数学の天才少女ハガナと出会い、物語が大きく動いていく。

わくわくしますねw

公式サイトでは、小説の1巻にあたる、episode 1が体験版としてDLできるようなので、そっちから入るのもいいかもしれません。
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